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1st Album 「to」

LINE STAMP

Biography

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Live Schedule

2012/01/19

strange(r) Vol.2

2/5に自主企画の2回目を行います。

場所は前回同様、お世話になっているライブバー溝の口12bunchです。

これまた前回同様に、ライブハウスにはないようなバーならではのお酒をドリンクチケットで飲めます。あと来場者に先着で出演バンドの音源が収録されたCDをプレゼントいたします。

テーマは変わらずストレンジポップ。

ノイズ、パンク、シューゲイザー、ポストロック、フリーフォーク、サイケデリック、サッドコア、スローコア。

そんなイメージ。

お上品に整ったポップミュージックに対して斜めに切り掛かる様な、一筋縄ではいかないバンドを集めました。

「Shindo Shohei」は元Sciroccのボーカルで、現在はルーパーを多数駆使したフリーフォーク、スローコア的な即興演奏を行っています。

「Merco」はシューゲイザーのリバーヴの効いた轟音ギターとハイトーンの透き通るボーカルにタイトなドラムとベースの3ピースバンド。

「cumins」は元The Quandataのドラマーのゆうとと知人のミタローが始めた新しいバンドです。今分かっている事は、2人ともオリジナルパンク好きで笑ってしまうくらいの男前で歌詞が中国語と言う事だけ。

楽しみでならないです。

是非是非お越し下さいな。

2012/2/5 (sun) at 溝の口12bunch

HELLO STRANGER × 12bunch Presents

[strange(r) Vol.2]

Live : HELLO STRANGER / Shindo Shohei / merco / cumins / and more...

■HELLO STRANGER start at 21:00
■OPEN / START 18:00 / 19:00
■ticket : adv / door ¥1500(+1Drink or 2Drink[ライブバーならではのスペシャルドリンク有り])
■来場者に先着で出演バンドの音源が収録されたCDをプレゼント。

2012/01/18

長ネギの頭

買い物袋からはみでる長ネギの頭。

どんなにおしゃれをしようとスタイリッシュに決めていようと、納まりの悪い長ネギの頭が出ているだけで途端に生活感がにじみ出る。

2012/01/08

ReDesign

以前、アートワークをやらせてもらっていたバンド「ao'w」が活動を再開し新たにロゴ、HPトップ画、を制作しました。

「ao'w」
http://flavors.me/aowjp






2012/01/05

また、いつか。

明けましておめでとうございます。

31日に風邪をひき帰郷に失敗したイワモト ミサトです。
実にファッキンシットです。
でもおかげで三が日にたまたま寄ったブックオフでRIDEとTAKKA TAKKAのCDを見つけたので良しとしよう。

昔に比べたらCDを買わなくなったのですがそれでも去年は80枚程は買ったのでその中のベスト10を書こうかと思います。去年発売だけでなく去年自分が買った中でのベストです。

























1.Her Space Holiday - the early paws collection
2.Tyme. × Tujiko - GYU
3.Lost In Translation
4.All-Time Quarterback - All-Time Quarterback
5.Melpo Mene - Bring The Lions Out
6.ANTELOPE - REFLECTOR
7.folk squat - I KNOW YOU KNOW
8.Owen - GHOST TOWN
9.Dry River String - Quiet
10.herajika - test 01

herajikaは友達に貸し出し中で写真に入ってないんですが、どれも良い音楽です。

全て語ると長くなるので、ざっくりと言いますと

10.herajika - test 01
都内で活動する男女5人組のバンドでして、YouTubeで偶然発見し度肝をぬかれて翌日に、渋谷のviolet & claireにビクビクしながら買いに行った思い出のCDです。一言で言うならば色鮮やかで奇天烈なポップネス。4月にアルバムを出すそうでとても楽しみです。

9.Dry River String - Quiet
こちらはお世話になっている12bunchでスタッフ平林さんに教えてもらった京都のバンド。冷たく研ぎすまされた空気感と、独特の間と拍を感じるアコースティックサウンドです。

8.Owen - GHOST TOWN
Owenの秋に出た新譜です。毎度の事ながら、変わりながらも芯の変わらないOwenらしい1枚です。

7.folk squat - I Know You Know
& Recordsの中では特に好きなfolk squat。このアルバムは特に良いです。仲の良い男友達2人で田舎の国道をドライブしながら昔の恋人の話をしていたら日が暮れてしまった。って言うなんて事ない日常の風景を勝手に感じてしまいました。

6.ANTELOPE - REFLECTOR
ユニオンでジャケ買いしたワシントンのハードコアバンド。ハードコアといえどクリーントーンでミッドテンポで基本ワンフレーズワンコーラスの繰り返し。個人的にはJoy Divisionのスカスカ感とFugaziのヒリヒリ感の良いとこ取りした非常に良いバンドです。

5.Melpo Mene - Bring The Lions Out
スウェーデンのシンガー。収録曲の「I Adore You」で完璧なポップソングを唄いながらもアルバム全体ではふり幅の広い楽曲を唄っており、おれポップだけじゃなくて色んな事できるんだぜ?と言わんばかりの豊かな表現にやられましたね。はい。

4.All-Time Quarterback - All-Time Quarterback
こちらはデスキャブのベンの別ユニット。チープなシンセやリズムボックスの音やラフな録音の弾き語りが多くかなりパーソナルな作品だと思われます。デスキャブでは出せないベンの個人的な音楽にはとても暖かみや物悲しさ感じます。絶対良い人だよベン。

3.Lost In Translation
言わずと知れた名作「Lost In Translation」のサントラです。たまたまツタヤで500円で見つけたので。マイブラもジザメリもこの映画で知りました。ラストの「Just Like Honey」が流れながらと明け方の首都高を走るシーンは個人的映画ベストシーントップ10入りしております。ソフィア・コッポラの映画は新作の「somewhere」もそうだけど、ストーリーうんぬんより、画と音楽の合わせ方が抜群に良いです。

疲れてきた、、、

2.Tyme. × Tujiko - GYU
こちらは大好きなツジコノリコさんとTyme.さんの新譜です。Tyme.さんの攻撃的なトラックとツジコさんの妖艶な歌声と鋭利な言葉が混ざり合いとても異次元です。ツジコさんは個人の作品でも良いですが、共作になった時のが恐ろしいです。トラックと歌とでの良い意味で温度差が生まれて異空間に連れて行ってくれます。私はツジコノリコを愛します。

1.Her Space Holiday - the early paws collection
やっと1位ですね。昨年、活動終了してしまったハースペのデモトラック集。ハースペは言ってしまえば自分の原点でして、ハースペを聴いてからエレクトロニカ、アンビエントを聴き始め、& RecordsのCDを聴き漁り、海外インディーを聴く様になり。ソロでユニット名をつけたのもライブでのメガネもシャツもマークのまねっこです。
このCDは最後の日本ツアーの時に買ってマークにサインをもらった思い出の1枚です。
「MISATO - THANK YOU VERY MUCH!」と書かれています。
ありがとうはこっちのセリフだよ。

ハースペと一緒にライブをしたいと言う淡い夢は叶わなかったけど、マークがまだ音楽を続けていくならいつか同じステージに立てたらと。

それまでがんばろう。

今年もがんばろう。

つたないレビューで良さをいまいち伝えきれないですが、どれもとても良い音楽ですので興味がありましたら是非聴いてみてください。


今年もよろしくどうぞ。